最近、SNSやコンビニで話題の「ハードグミ」。
噛み応えがあり、ストレス解消や顎を鍛える目的で食べている方も多いのではないでしょうか。しかし、顎関節症の症状がある方にとって、ハードグミは注意が必要な食べ物です。
顎関節症とは、口を開けると音が鳴る、顎が痛い、口が開きにくいといった症状を指します。原因は一つではなく、食いしばりや噛み癖、姿勢の乱れなど、日常生活の習慣が大きく関係しています。
ハードグミは非常に硬く、噛み切るまでに同じ動作を何度も繰り返します。このとき、咬筋や側頭筋といった顎の筋肉が長時間緊張し続け、顎関節に強い負担がかかります。さらに、無意識に噛みやすい側だけで噛む「片側噛み」になりやすく、顎の歪みを助長してしまいます。
「顎を鍛えると良い」というイメージがありますが、顎関節は筋トレで鍛える関節ではありません。むしろ使いすぎることで、顎の痛みだけでなく、頭痛・首こり・肩こり・耳の違和感など、さまざまな不調につながるケースもあります。
整体サロンTakumiでも、「最近ハードグミをよく食べている」という方が、顎のだるさや開けづらさを訴えて来院されることがあります。顎関節症の改善には、顎だけでなく首や姿勢、骨盤を含めた全身のバランスを整えることが重要です。
顎に違和感がある場合は、硬いグミやガムを控え、顎をしっかり休ませることが大切です。早めにケアを行うことで、症状の慢性化を防ぐことができます。
顎の痛みや開けにくさ、首や肩の不調でお悩みの方は、整体サロンTakumiまでお気軽にご相談ください。原因を丁寧に見極め、全身から整える整体で根本改善を目指します。
顎関節症で来院された患者さんの声【年代・症状別】
整体サロンTakumiには、顎関節症による痛みや違和感でお悩みの方が、年代・症状を問わず来院されています。
最近では、ハードグミなど硬い食べ物をきっかけに症状が強くなったというご相談も増えています。
ここでは、顎関節症で来院された方の声を一部ご紹介します。
20代|顎の音・違和感が気になって来院
「口を開けるとパキッと音が鳴るのが気になっていました。
痛みはなかったのですが、ハードグミをよく噛むようになってから顎が重だるくなり、不安になって相談しました。
顎だけでなく首や姿勢の影響も教えてもらい、施術後は違和感が軽くなりました。」
(20代・相模原市)
30代|顎の痛み・口が開けづらい症状
「朝起きた時に顎が痛く、口が開きにくい状態が続いていました。
食いしばりが原因だと思っていましたが、ハードグミを頻繁に噛んでいたことも影響していると聞き、納得しました。
通ううちに顎の痛みが落ち着き、食事も楽になりました。」
(30代・淵野辺)
40代|顎関節症+首こり・頭痛
「顎の違和感だけでなく、首こりや頭痛もあり困っていました。
顎だけを見るのではなく、全身のバランスをチェックしてもらえたのが印象的でした。
ハードグミを控えるようにして施術を続けると、顎も頭痛も楽になりました。」
(40代・相模原市中央区)
顎関節症は早めのケアと生活習慣の見直しが大切です
顎関節症は、顎だけの問題ではなく、首・肩・姿勢・噛み癖・食生活などが複雑に関係しています。
特に、ハードグミのような硬い食べ物を日常的に噛む習慣は、症状を悪化させる原因になることがあります。
整体サロンTakumiでは、症状の原因を丁寧に見極め、全身のバランスから顎関節症の改善を目指します。
顎の痛みや違和感がある方は、我慢せず早めにご相談ください。


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