肩甲骨と背骨の間が痛い時の原因と対処法

原因を専門的に書いて行くと、大胸筋と鎖骨下筋付近が収縮して肩甲挙筋が引っ張られて更に脊柱起立筋群が引っ張られて菱形筋との摩擦が起こり一番弱い部分に痛みが起こるという症状です。

簡単に説明すると胸の筋肉が縮まってしまい、背中の筋肉と首に繋がっている筋肉と首の付け根から骨盤までつながっている筋肉群を一本背負いの様に引っ張てしまい、肩甲骨と背骨の間にある筋肉と首の付け根から骨盤までつながっている筋肉群との摩擦が起こり、肩甲骨と背骨の間にある筋肉の中心が引っ張り上げられて痛みが起こるという事です。パソコン仕事やスマホの見過ぎ、読書の姿勢、猫背等が主に原因と思われます。

改善方法は背中をほぐすのではなく。胸の筋肉をほぐすことを心がけます。

例えば左側の肩甲骨と背骨の間が痛いときは、右手を左の胸(デコルテ部分)に置き、左腕をひじを曲げないで伸ばしっぱなしで、後ろにグルグル回します。胸に置いた右手で胸の筋肉が引っ張られることを感じながら、グルグル、グルグル、しばらく経つと、胸の筋肉が引っ張られる感じが薄らいできます。

その後は肩回りが緩んでいるので背中の痛みも和らいでいると思います。

もしも痛みが続くようならば、私にお任せください。お勧めコースはウルトラメンテナンス60分です。

Trusted 整体サロン Takumi 院長 小野滋人

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